配布物



こちらは私がちょろっと改良を加えたデータを配布する場所になります。
当然ですが、権利等は配布元さんにあります。
そして使用の際は自己責任で。
また、判らない事はいつでもお気軽に訊いて下さい^^

~「続き」 に格納しているデータの一覧~

●VerticalEditorのスタイル&書式設定
●関西弁Windowsを使って静留さんにナビゲートして貰う方法
●ふうかたいせんパッチ
●HiME&乙HiMEのBD Complete Boxで使用されたCMボイス


では、続きからどうぞ!


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セフレ静なつ35



―――すぐに強い刺激がやって来る。

これまでの経験から反射的にそう覚悟したなつきだが
意外な事にずっと抱き締められたままやわやわと撫でられるだけで
これと言って強い刺激が与えられる事はなかった。
いつもすぐに心と身体をめちゃくちゃに掻き乱されていただけに
なつきにとってこのスローペースは喜ぶべき状況だ。
しかし今は素直に喜ぶ事が出来なかった。
何故なら静留の指摘通り普段より感度が高まっているらしく
優しく撫でられているだけで凄く気持ち良くて堪らない一方
もっと強く刺激してイカせて欲しくて仕方がなかったのだ。
だから敏感な所をくりくりと弄られる度にその欲求が昂り
なつきは知らず知らずの内に静留の制服をきつく握り締めていた。

「んぁっ、ぁ、んっ……ぁっあっ、な、んっ、ふ」

なんでそんなに優しくするんだ。
涙目になりながらそう訴えようとしたが
口を開く度に熱い舌先を捻じ込まれてしまい
疑問と当惑が綯い交ぜになった気持ちを静留の唾液と一緒に飲み込まされる。
こんなの以前までだったら絶対に受け入れられなかったのに
今では嫌悪感を覚えるどころか、それで喉を潤すのが当たり前のようになっている。
そうして自分がどんどん知らない自分になって
これまでの自分ではなくなっていく事になつきは戸惑いを隠せない。
でも小気味良いリズムで弄られてはイイ所で指を離され
外側を円を描くようにゆっくりなぞられては
また弱い部分をコリコリと押したり擦ったりして
いよいよ、と言う所でまた別の所に指を逸らされたり……
そんな風にひたすら焦らされる所為でなつきの理性は蒸発し
戸惑っていた、と言う事実さえ快楽に塗り潰されて掻き消えてしまった。
しかもキスだって濃密ではあったものの決して荒々しくなる事はなく
ギリギリなつきが落ち着いて呼吸出来る程度に抑えられている。
いつもこちらを気遣いはしていたが
最終的には好き勝手に肉欲を貪るのが常であったあの静留が
こうも優しく自分を抱いているなんて、なつきには信じられなかった。
その所為なのか感度とじれったさが加速度的に高まっていて
もう楽にしてくれと懇願する事さえ許して貰えないなつきは
とうとうスカートの上から静留の手を強く押し付けた。

「―――んんぅっ!」

普段のソレよりも深い快感が身体の中心を鋭く貫いた。
そして一拍子した後にじんじんとした甘い痺れが訪れ
甘美とも言えるその悦楽になつきの瞳はとろんと微睡む。
弛緩する痩躯に緩んだ口元。
秘芯は脈動し、秘口はいやらしくヒクついている。
しかも紅い血潮より遥かに多い淫蜜を溢れさせながら、だ。
恍惚とした表情と余韻に浸る肢体を晒す様に
純粋無垢な少女らしさはもはや存在せず
まさに 〝女〟 が其処に横たわるのみであった。
そうしてすっかり仕上げられてしまったなつきはふと気付く。
やっと唇を離してくれた静留が
にわかに息を荒くしながら自分を見詰めている事に。
しかも瞳孔が完全に開き切っており
何処か逼迫した様子である事も相俟って怖いような印象を受ける。

「どぅ……はあ、どうした、んだ……?」
「いえ……いえ……はい、大丈夫どす」

ぎゅっと目を閉じてそう答えた静留は、途端に濡れた唇をきつく噛み締めた。
その姿を見て大丈夫だなんて思える訳がなくて
なつきは思わずほのかに紅潮している静留の頬へと手を伸ばす。
だがその瞬間。

「……やめておくれやす」

珍しく静留からハッキリとした拒絶の言葉を向けられた。
まさかこんな事を言われるなんて思ってもいなかったなつきは
当然のように目を丸くしてあからさまに驚く。
そんななつきに対して、静留は苦しそうな面持ちを見せた。

「あんた、嫌がってんの判ってましたし……そやから、うち。
だから今日こそはこれで我慢しよて思てるんどす」

妙に整合性の取れていない言葉を察するに
どうやらもっとしたいのを我慢しているらしい。
しかも割と必死で。
なつきはそれにまたしても驚かされた。
根っこの所では自分の事しか考えていないエゴイストだと思っていた人物が
自分の為に懸命な様子で我慢しようとしている事でさえ驚きなのに
これまでも我慢しようとしていた事があったと言うのだ。
お蔭で胸がきゅんっと高鳴り、別の意味でほっぺが赤くなってしまう。
がしかし、やはり静留 (肉欲獣) は静留 (肉欲獣) であった。

「あぁでもやっぱり無理やわ……―――うち、あんたをもっと抱きたい」
「えっ」

刹那に獣性を伴いながらそう告げた静留の瞳は
血のように紅いのもあって爛々と輝いているように見えた。
あまりに獰猛な姿になつきの理解は追い付かなかったが
本能によってだらだらと嫌な汗が自然と流れ始める。
当然、さっきまで感じていたトキメキなんて一瞬で消し飛んでしまっていた。

「そもそもあんたが悪いんよ? 此処の所、ずっと付き合い悪かったから……」
「いやっ、それは私が悪い訳ではっ」
「あんたが絶対的に悪いんどす。 だから付き合って貰いますえ」
「やっ、あのっ、お、おいっ、人の話を聞んぶッ!」

これぞ熱暴走、そしてオーバーフロー。
他の女の子で性欲自体は適宜発散している筈なのに
静留はいかにも欲求不満な様子で、口煩いなつきの唇を強引に塞いでしまった。
抱きすくめられた状態では押し返す事もままならず
逃げ惑っていた舌先もすぐに絡め取られて情熱的な愛撫に呑まれてゆく。
静留はそんななつきのくぐもった甘い声を聞きながら
秘裂をそろりと辿って愛液と血に塗れた沼地に中指を宛がった。
ずっと触って欲しかったと訴えるかのように入り口がひくひくと蠢いており
その願いを叶えてあげるべく、静留は慎重に指先をぬぷぷと沈めてやる。
そしていつもより時間を掛けて指の根元まで挿入すると
月の影響なのか、それともずっと焦らされていたからか
随分と降りて来ていた子宮口に指先が触れた。

「ん……大丈夫、いつものように痛い思いはさせへんから」
「ま、まって、きょ、きょぅ、は、ホントにだめっ」

普段より感度が高くなっている上に
さっき外で達した所為で中が余計に疼いていた。
そんな所に指を差し入れられて
ぴっちりと閉じていた肉壁をにちにちと掻き分けられただけでも
いつも以上の快感を覚えてしまってどうしようもなかったと言うのに
これから本番が始まるのだ。

―――今されたら本当にどうにかなってしまうかもしれない。

「やだ、やめてくれ、こ、こんなのムリだっ」
「無理やない。 うちがちゃぁんと良くしてあげますよって……ね?」

なつきは恐怖にも似た気持ちで懇願した。
そしてその快感が無理だとちゃんと伝えもした。
なのに静留は何もかもを判った笑顔を浮かべて怯える唇を塞いだ。
しかもそれと同時に子宮口を揺らすようにその指を蠢かせ
引き締まった下腹部に僅かな波を作り出す。
寄せては返し、返しては寄せる。
緩慢とも言えるそのゆったりとした動きに、なつきは涙を滲ませた。



\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーーッヤッタアアアーーーーッ!



皆様、こんばんは。
ついにやった朔夜です!

ええ、そう言う訳で!
昨日ついに 「人妻静留さん」 の編纂を
やり切りました\( 'ω')/ウオオオオオッ!


とは言え本番は此処からだ! みたいな所はあるんですが
今はこの喜びをただ噛み締めたいと思います……(あぐあぐ)
しかし実質の作業期間は大体一ヶ月とか二ヶ月でしょうか……
それ位でよくやれたなーと思う一方で
だったらもうちょっと早く仕上げろよな、私! と思ったりw
でもまぁ、遅筆な私がちゃんと締め切り前にやり切れた事は
素直にえらいなって自画自賛しておきますw

と、本日はこれにて失礼!
また近い内に何かしらご報告出来るよう
表紙やらなんやら頑張って来まーす! ╰( º∀º )╯



セフレ静なつ34



「……あんたには、責任があります」
「は?」

静留は顔面からぽとりと落ちたナプキンを握り締めながら
ヤケに神妙な微笑を浮かべてそんな事を言い出した。
しかも顔の出来がやたらと良い所為で、無駄に何かあるように思えてしまう。
だがいくら顔面偏差値が異様に高くても
頭の中は肉と欲と自分の事しか考えていないろくでなしなのだ。
そんなブルースに何度も巻き込まれて辛酸を舐めさせられているなつきは
当然のように小首を傾げて警戒する。
それはとても露骨な変化であったがその程度で動じるような静留ではなく
相も変わらずピンと背筋を伸ばしたまま告げた。

「忘れたとは言わせません……この間、うちの顔面を体液塗れにしましたやろ。
丁度ええから、今その責任を取っておくれやす」
「元はと言えばお前の所為だろ!!?」

真剣な顔をして何を言い出すのかと思えば、やっぱりろくでもない事だった。
しかも内容が内容なだけに
なつきは咄嗟に放たれた矢の如く勢いで発狂気味にツッコんだ。
普段クールだなんだと影で言われまくっている自分に
此処まで脊髄反射をさせるなんてある意味凄いなと思いつつ
地味に痛めてしまった喉をなつきは軽く撫でて労わる。

「大体そんなにイイんだったら、お前自身がすれば良いだろ」
「自分ですんのは寂しいやない。 それにうちはタチやから」
「たち……?」
「抱く方専門って意味どすえ」
「へぇ、そんな用語があるんだな。 でもどうして抱く方が良いんだ?」
「そらかわええ反応見れるからどす。
それに……抱かれたら自分の思い通りに出来ひんやろ?
なんやそれがえらい苦手なんよ」
「……お前」

抱くのが楽しいとか抱かれるのが楽しくないとか
なつきにそんな感覚は全く判らなかったが
思い通りに出来ないから嫌、と言うのは
毎度殆んど強制的に抱かれている立場なのもあって
酷くワガママな理由に思えてならなかった。
だから改めてジト目を送ってやったものの
やはりと言うか当然と言うべきか静留はこれっぽっちも気にする事はなく
それどころか魅惑の笑みを浮かべて頬を撫て来る。
その所為でなつきは増々眉間にシワを寄せた。

「呆れました?」
「まぁな」
「でもうちは抱く事でしか満たされへんからなぁ……
せめてキスだけでもあかんやろか?」
「どんなにしたいんだ……」
「そんなにあんたとしたいんよ」
「……ぅぐ」

熱い眼差しを注がれながらそんな言葉を囁かれると
なつきの心はどうにも揺れてしまって仕方がなかった。
単に性欲を解消したいならツレない自分なんかすぐに見捨てて
なんでも言う事を聞いてくれる他の子の所に行ってしまえば良いのだ。
でも静留はそうせずに、せめてキスだけでもしたいとねだっている。
まるで自分だけが特別扱いされているようで
なつきは優越感じみた感情を覚えずにはいられなかった。

「そ、其処まで言うなら……キス、だけ……キスだけなら、良いぞ」
「ほんま?」
「う、嘘は言わないっ」

絆されている。
その自覚はあったがそれは決して嫌なものではなく
むしろ唇に触れる温かさが心地良くて
目蓋を閉じていたなつきは自然と口を開いた。
すると静留の熱い舌先がゆっくり入って来て
二人分の微かな水音と湿った吐息が早速絡まり始める。
しかし不思議な事にいつもであればすぐに激しい舌使いとなる静留が
今日に限ってひたすらゆるゆると
丹念に口内の隅々を舌先でなぞるだけに留めていた。
ねっとりとしたソレはとても甘くて、脳髄を奥底から痺れさせる。
静留にしがみ付く形でそのキスに溺れていたなつきは
無意識の内に膝の頭をもじもじと擦り合わせており
慎ましやかな胸を豊かな胸に自ら押し付けさえしていた。
静留はそんななつきを薄っすらと瞳を開けて確認する。
その蕩けた表情を目の当たりにした瞬間
ぞくりと鳩尾の奥が騒ぐような感覚を覚えて息を呑んだ。

「は、ぁ……なぁ、お願いや……外でええから、触らせておくれやす」
「ぇあ……? そと、って……そ、それ、は」
「ちゃんとゴムもしますよって」
「でも……こんな時にする、なんて……そんなの……」
「大丈夫、溜まったもんを発散するんは悪い事やありませんえ」

熱に浮かされた様子でそう呟いた静留は
いつの間にか指用のコンドームを装着していた。
しかも袖を緩めて軽く捲り上げている。
前回はいくら濡れても乾きさえすればなんとでもなったが
流石に血の付いた袖で授業に出る訳にはいかない。
だから袖を捲って血が付着しないようにするのは当たり前の考えだ。
しかし裏を返せば絶対この子を抱くと言う決意表明でもあり
なつきはそれに堪らず頬を染めて視線を外す。
とその時、不意に肩を抱き寄せられ、再び身体が密着状態となった。

「出来るだけ、優しゅうしますからな……」
「んっ」

刹那に顎を持たれ、口を塞がれた。
気の所為か触れ合った胸から強い鼓動が伝わって来るようで
つられてなつきの胸もドキドキと高鳴る。
そんな中、するりとスカートの中に手を差し込まれた。
ローションが付いているようでぬるりとした感触が太腿を掠め
早くも下着の隙間を開かれて秘裂をなぞられる。
そしてにわかに脈を打っていた秘芯を掘り起こされた。



(。∀ ゚)アヒャ



ブブゼブラ。
みなさま、おはようございます。
損壊物件のさくやです。

かたが……かたがいたくて……いたkていたくておかしくなりそうですが
そろそろ人妻静留さんが感性しそうなので……
いや完成しそうなのでお知らせします。
この連休の全てを編纂に宛がったのに完遂できなかったのは悔しいですが
今日明日で本編の編纂は終わりそうなので良かったです。
と言っても校正がまだ残っておりまして……
他にも表紙と裏表紙のデザイン
それとどのシーンを挿絵にするか決めて描かないとダメですし
その後は割付 (文字や絵を配置する事) しないといけません。
で、締切まであと18日。
一昨年(ストレスによる糖分の過食によって)歯を代償に
一週間で (すっごい白い) 24p程の同人誌を仕上げた私ですから
これだけあればちゃんとした挿絵を用意出来ると思うんですけど
流石に肩がバッキバキでもうおかしくなりそうで……
モンハン的に言うなら、部位破壊寸前って感じになってます。
(何故モンハンを持ち出す)
しかもこのくそ暑い中で連日徹夜したからか体調も崩しまして
五日間薬の効かない片頭痛に見舞われた上に
今も謎の腹部の疼痛? を感じています。
満身創痍って感じ?(アンゴル・モアちゃん風に)
まぁそんな感じで全ページの地の文章をほぼ全て書き直してるので
多分良い作品になってると思います。
でももう疲れ過ぎて良いか悪いか全然判らないんですけどね!w
しかもそう言ったジャッジが出来る感性が戻るのを待ってたら
到底締切に間に合わなさそうなので
一応冷静に見てくれる人にデータを渡しておきました。
私の文章を良く知ってくれている方なので
きっと上手くやってくれると思います。
……もしダメだったら責任転嫁も出来ますしね(コラ!w)
あ、でも私も改めて全てに目を通すので安心して下さい。
そうやって二人掛かりで見てそれでも誤字脱字があったら……
それはもう許して欲しいなって(白目)

所でわたくし、ふと気付いたんですけど
今回出すのって(上)な訳でして。
それってつまり……

静留さんの誕生日に合わせて
(下)も今年中に
やらなきゃいけないって事では?


と思い至ったんですよね。
……平成最後の年に私死ぬのかな?(。∀ ゚)アヒャ
とりあえず人妻静留さん(上)の案件が終わったら
しばらくの間、泥のように眠って好きな事してあそびたいです。
そうですね……気持ち的には四ヶ月程失踪を……
って来年になるやん!?Σ
仕方がないので半月程自由を謳歌したら戻って来ますヾ(:3ノシヾ)ノシ←

では今朝はこれにて失礼しますー。