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配布物



こちらは私がちょろっと改良を加えたデータを配布する場所になります。
当然ですが、権利等は配布元さんにあります。
そして使用の際は自己責任で。
また、判らない事はいつでもお気軽に訊いて下さい^^

~「続き」 に格納しているデータの一覧~

●VerticalEditorのスタイル&書式設定
●関西弁Windowsを使って静留さんにナビゲートして貰う方法
●ふうかたいせんパッチ
●HiME&乙HiMEのBD Complete Boxで使用されたCMボイス


では、続きからどうぞ!


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春嵐ランサー12



なつきが人生の先輩からありがたいお話……
もとい大目玉を食らってからしばらく経った頃
渋々ではあったが静留に言われた通りちゃんと休日を作るようにしたら
コストパフォーマンスが改善されて勝率も上がった。
以前から舞衣や奈緒は勿論の事
厩舎長である迫水からも適度に休みを挟んだ方が良いとは言われていたのだが
しかし勝利への強過ぎる執着から
訓練を怠ればまたすぐに負けるようになるのではないかと
半ば強迫観念じみた敗北への大いなる恐怖に駆られて
ずっと皆のアドバイスを受け入れる事が出来ないでいたのだ。
でもあの失言からの地獄のようなお説教コースによって
騎手としての能力が向上した訳だから
人生って言うものは本当に何が起こるか判らないなぁと
なつきはしみじみと実感するのだった。

「恐怖政治って時には必要なんだな……」
「は? いきなりなんの話?」

週末、レースに出るべく検量室へと向かっていたなつきは
おもむろに遠い眼差しをしてそう呟いた。
その隣を歩いていた奈緒は当然のように小首を傾げており
小悪魔的な顔立ちを訝し気なものに染めている。
それに気付いたなつきが軽く経緯を話そうと口を開いたその時。

「おっ、なつきちゃんじゃん。
久し振りだねー、最近全然見てなかったから心配してたんだよ?」

検量室から現れるなり気安い様子でそう声を掛けてきたのは
なつきの宿敵である杉浦碧であった。
しかし向こうはライバルだなんて全く思っていないようで
敵視するどころか人好きのする快活な笑顔を浮かべている。
オマケに負けが込んでいた事をさり気なく言われたのもあり
なつきは僅かに眉を顰めて奥歯を噛み締めた。

「そう言えばこの間のインタビュー記事見たけど
まだ私に勝つとか息巻いてるみたいだね。
そう言うの嫌いじゃないけどさぁ……
私のケツを追い掛けるよりも前に
まず目の前の馬を抜く事に集中した方が良いんじゃない?
じゃ、お互い今日も頑張ろ~♪」
「なっ」
「どうどう、ちょっと落ち着きなってば」

碧と鉢合わせた瞬間からこうなる事を予感していたのだろう。
奈緒は冷静にそう言い放つ傍ら、鋭い肘鉄をなつきの脇腹に食らわせていた。
そうして悶絶している間に碧は踵を返し
背中越しにひらひらとご機嫌に手まで振ってみせる。
なつきはそれにギリギリと歯噛みをしながら、涙目でキッと奈緒を睨み据えた。

「ぅ、っぐ……な、なお、おま、え……っ」
「先輩に公然と盾突いたら色々バツが悪いでしょーが。
止めてあげたあたしに感謝しなさいよね」
「だ、だからってもうちょっと手加減……ぐふっ」

悠然と去って行くクイーンの背中を見送りながら
ニューフェイスは仲間の手酷い仕打ちによって崩れ落ちてゆく。
まぁそのお蔭である程度クールダウンする事は出来たのだが
ムカムカとした気分は中々消えなくて
先に検量室入りをして待ってくれていたバレットであるあかねが
「く、玖我さん顔こわいよ……?」 「やっぱり何か怒ってる?」 と
事ある毎に震えた声で訊ねる程にはムスッとし続けた。
それと言うのも、今日みたいなやり取りが以前からずっとあったからだ。
掛けてくれる言葉は確かに正論なアドバイスではあるものの
クイーンとしての驕りからか妙に嫌味ったらしく
時には小馬鹿にされていると思うような物言いされてきた為に
なつきは碧を好敵手としてではなくいつか討つべき敵だと捉えており
奈緒だって……いや、奈緒だけでなく舞衣も碧の事を正直良くは思っていなかった。
しかもレース前にこうして顔を合わせるとその憤懣から精神が乱れ
碧と直接競う事となった日には
必ずと言って良い程その成績が著しく落ちてしまうのだから堪ったものではない。
とは言え、それをなんとかするのがプロの仕事だ。
精神的にまだ未熟であるなつきにはとても難しい事ではあったが
パドックに入る前に頬をパンッと叩く事でせめて顔に出さないようにした。
そしてデュランではない馬に駆け寄って
高い目線からギャラリーをそれとなく一瞥した時
最前列に居る見目麗しい女性―――それが静留である事になつきは気付いた。

えっ、デュランが出てないのになんで……
まさかついに馬そのものを好きになってくれたんだろうか?

最初は馬を不良債権としてしか見做していなかった女性が
わざわざ此処まで足を運んでくれただけに
なつきは余計期待してぱぁっと見るからに嬉しそうな表情を浮かべた。
それは今の今まで沸々としていた気持ちを晴らすには十分で
これからもっと興味を持って貰えるように頑張らないといけないなと
手綱を握る手に自然と力が篭る。
がしかし、碧が居る事もあって力み過ぎてしまい
最下位と言う普段では考えられないレース結果になってしまった。
いくら碧が相手の時はいつも負けていたと言っても
流石にここまで完璧な敗北を喫した事はなかったなつきは
大きなショックを受けずにはいられなくて
後検量を終えてもまだ呆然とその場に立ち尽くしてしまう。
するとその時、メディアに出る為に軽く身なりを整えていた碧が
項垂れているなつきの肩を叩いた。

「まっ、こんな日もあるよ、そう落ち込まないで。
それにあたしとガクテンオーが出てるレースなんだもん。
どの道一着なんて無理だったんだしさ♪」
「なっ……」
「それじゃあたし、ウイナーズサークルに出なきゃいけないからもう行くね。
次に会えるのを楽しみにしてるよ。
……あぁ、また半年後とかじゃなければ良いけど」

最後にフッと嘲るような笑みを浮かべてそう告げた碧は
今にも噛み付きそうになっている負け犬を残して立ち去った。
そうして置いてけ堀にされたなつきは前のめりで唸っており
あかねがその腕を両手で掴んで必死に押さえ込んでいる。
実はあかねも二人が対立している事を知っている一人で
ずっとフラストレーションが溜まっている事も理解していたので
このままじゃヤバイと思って咄嗟にしがみ付いていたのだ。
そんなあかねは未だに狂犬状態が続いているなつきに対して
「早く見返す為にも今は落ち着いてっ、ねっ!?」 と震える声で訴えながら
もはやぶら下がり棒のように逞しい腕にしがみ付く。

「わ、わかった、判ったからいい加減離れてくれ。
流石に片腕だけでお前の体重全部は持ち切れないっ」
「玖我さんひどい!? あたしそんなに重くないもんっ!」
「そっ、そうだなっ!?」

私より重いのは確かじゃないか、と思いはしたが
バッシバッシと背中をパーで高速滅多打ちされれば嫌でも肯定するしかなかった。
けれど愉快な仲間のお蔭でまた飛び掛からずに済んだなつきは気分を持ち直し
こいつの言う通り早く見返してやる為にも
あいつを見たら私自身が焦れ込む癖を直さないと、と考える。
そして控室に戻るべく検量室を出たなつきは
待ち構えていた取材陣に囲まれてインタビューを求められた。



春嵐ランサー11



日中使い倒していた脚をぐっぐっと良く伸ばしてから
なつきはたったったっとトレーニングセンターの緩やかな坂を軽快に下り始めた。

騎手は毎日早朝に起きて馬の世話に調教に忙しなく動き回り
それが終われば取材の対応やレースで乗る馬について
調教師や厩舎スタッフ達と打ち合わせを行い
木曜日であれば出馬投票と言う馬がそのレースに出る為の手続きをしたりもする。
何故「も」なんて言い方をするのかと言えば
これは本来騎手の仕事ではないからだ。
でも若手なので仕事の一環として調教師から指示されてやる事もある。
まぁなつきの場合指示と言っても大抵面倒臭がった舞衣から
「あたし忙しいから代わりにやっといて!」と押し付けられるだけなのだが。
それが終わったら2時間程仮眠して
起きたら施設にあるトレーニングルームで1時間汗を流す。
それから出馬投票の結果を確認して勝負服を用意するのだが
馬毎に指定されているものが違うから地味に面倒な上に
所属している厩舎以外の馬に乗る場合は
その馬が居る厩舎まで受け取りに行かなければならないから大変だ。
でも其処で相手のスタッフと打ち合わせをする必要があるので
ダルいなどとは思っていられない。
いや、正直チャリで周回している時はかなり思うのだが。
でも1時間位掛けてそれをこなせば後は自由時間である。
当然何をしても良い訳だが、遊んでいる騎手は数少ない。
勿論なつきもその一人で、早速ランニングを始めている所だった。
そしてシンザンと言う名の名馬の銅像が立っている
トレセンの出入り口の角を曲がろうとした時―――

「わっ!」
「わあああああー!!!?」

突然現れた何者かによって、なつきは盛大に驚かされた。
しかも勢い余って尻餅を突いてしまう。
すると何者かがすぐにその目の前に立ち
酷く申し訳なさそうな表情でなつきに手を伸ばした。

「スカートやったら絶景やったのになぁ……」
「お、おまっ、おまえ、か……! 驚かすな!」

思わずそうツッコんだなつきの瞳には静留が映っていた。
……いや、こう訂正するべきだろうか。
実は桃源郷を拝めなかった事を残念がっていただけで
ワザと驚かせた事を全然悪いと思っていない静留が其処に立っていた、と。
だがなつきは驚きのあまり不純極まりない発言が耳に入っていなかったようで
静留の手を借りずにスクッと立ち上がると同時に
見るからに良く引き締まっているお尻をぱんぱんっとはたいた。

「全く……どうしていつも私を驚かせるんだ。
と言うかなんで此処に居るんだ」
「騎手の一日ってどんなんか興味持ちましてん」
「はあ……興味を持ってくれるのは嬉しいですけど
試合に出てない日の騎手なんて見てても大して面白くないですよ?
と言うか本日の仕事はもう終わったし」
「でもトレーニングとかはしはるんやろ?」
「ええ、まぁ」
「だからほら、うちもこうして動き易い格好して来ましたし」

そう言って両腕を上下に動かした静留は、確かに動き易い姿をしていた。
ボリュームのある髪はポニーテールにして結い上げていたし
藤色のお洒落なスポーツウェアを身に纏っている。
靴だって恐らくランニングに適した品物だろう。
だがしかし、そうしてやる気になっている静留を見たなつきは
途端に気色ばむような怪訝な表情を浮かべた。

「まさか……私のトレーニングに付いて来る気なのか?」
「見ての通りどすえ~」
「それはやめた方が良いと思うんだが……」
「あら、なして? うち、一般的な女性よりも体力はあるつもりなんやけど」

主に夜の運動で鍛えたものだけど。
とは言わずに、静留はとても清らかな笑みを携えてそう答えた。
まさかそんな裏事情があるなんて知る由もないなつきは
困った風に唸りながら側頭部をガシガシと掻くと
次の瞬間、困った表情のまま静留に言った。

「はあ……まぁ、付いて来るのは構いませんけど
途中でダウンしても構わずに続けますからね?」
「はいな♪」
「じゃあ早速10キロを30分で走り抜きますから
そのつもりで付いて来て下さいね」
「え゛っ」

ランニング10キロ。
辿り着いた公園でベンチを使ってのブルガリアンスクワットを
インターバルを置いて20回を3セット。
それが終わったらジムに向かう合間に5秒で栄養をチャージ出来る物を口にし
到着したらプールでクールダウンしつつ全身の筋肉を仕上げていく。
後は器具で下半身を中心に散々苛めてからジムを出て
また走りながら帰って家でも筋トレを行なうのだが……
静留は当然のように最初のランニングの時点で脱落した。
しかも割と最初の方で。
置いて行くと宣言したなつきではあったが
やはり性根が優しいからか本当に置いて行くような真似はせず
静留が動けなくなる度に立ち止まって様子を窺い
その所為で予定していた時間を大幅に遅れて公園に到着したのだが
嫌な顔一つ見せないままウエストポーチからスポーツドリンクを取り出すと
すっかりダウンして完全に動けなくなった静留にそれを差し出しすらした。

「ほら、これ、飲むと良い」
「はあっ……はあっ……あん、あんたは化け物どすか……っ」
「いきなりヒドイな!?」
「だってこんなんっ……はあっ……若者の所業やあれへん……」
「っふふ、なんだそれは。
確かに普通の若者はこんな事しないだろうけど
騎手ならこれ位のトレーニングは普通だし当然だ」
「そうは言うても10キロを30分やか……
此処までストイックにやる選手はそうおらへんのとちがいます……?」
「まぁ他の選手と比べたら私はやり込んでる方かもしれないな。
でも、普段のトレーニングがレースの結果に影響を及ぼすんだ。
それを考えたら、手なんてこれっぽっちも抜けない」
「はあ……ほなら、余計に休んで貰わへんとあかんなぁ」
「はい?」

プロ意識が高いのは良い。
だがそれで自分を追い込み過ぎるのは良くない事だ。
しかし硬い事で有名なダイヤモンドも
一点を攻めればいとも簡単に壊れてしまうのと同じように
どんな事でも硬度が過ぎれば壊れ易くなる。
故に柔軟性である必要がある訳だが
こんな距離を短時間で駆け抜けられるようになっている時点で
目の前の若人は自分の限度と言うものを明らかに見誤っている。
とは言えその努力が無駄だなんてセリフは決して口にしない。
身体に身に付いたものはきっと役立ってくれるだろうし
現に役立っているからこんな生活を続けているのは想像に難くない。
だからこそ止めるよう迫るのではなく
せめて適度に休む事の大切さを教えるべきだと静留は考えていた。

「余計なお世話やと思うかもしれませんけど
こんな生活毎日しとったらそれこそ若い時しか身体が持ちませんえ」
「……もしかして、あの二人に何か吹き込まれました?」
「さぁ、どうやろか。
でも訓練に打ち込むばっかりで
上手い事リフレッシュ出来てへんのは事実やろ?」
「そんな事……」
「眉間にそれがよーく出てますえ」
「むっ」
「いくら運動したりしとっても
やっぱり歳を取ると疲れは中々抜けへんし身体は硬くなるし
寝起きには謎の咳が出るようにもなります。
三十代を目前にしたうちが言うんやから間違いありません。
だから適度な休息が今の内から必」
「えっ…………まだ二十代だったのか?」
「ん? はい? いま、なんて、言いました?」
「あっ、あぁいやそのっ!
物凄く大人っぽいから、てっきり三十路は過ぎてるのかと!!」
「玖我さん……? それ全然フォローになってませんからな……?」
「っひ、すみません許し」
「あちらで、お話しましょうか」

言うまでもなく、その日からなつきはちゃんと休むようになりましたとさ。
めでたしめでたし。



大事なお話 (※修正しました)



皆様、こんばんは。
再び悪夢のカウンターにうなされ始めた朔夜です。

去年も言っていたと思うんですけど
原稿の締め切りを意識しておく為に携帯の待ち受けに
カウンターを設置したんですよね。
で、それをやっと起動させたんですが……
うん、やっぱり心臓に悪いですね☆
60日以上猶予があるのにどうにもドキドキしてしまって
「あ、これ完全に去年のがトラウマになってるな」 と実感しました(苦笑)
嫌々やっていた訳ではないものの
それはもうとにかくハードなスケジュールだったので
深層心理にしっかりとその時の過酷さが記憶されてるっぽいですw
とは言え今回は余裕がありますから、きっと楽に完成させられる筈。
まぁ小話を大量投下すると言う、毎年恒例の試練もやらないといけない訳ですが!w
なんにしろ、今年もナツいアツを味わう事となりそうです……フフフフフ(暗黒†微笑←)

っと、それはそうとしてですね。
皆さんはフィンドムってご存知でしょうか?
そのまんま指用のコンドームの事なんですけど……
あっ、待って! 閉じないで! これはホットなレズビアンの大事な話よ!←
と少し茶化してしまいましたが、真面目な話なので回れ右はちょっとお待ちをば。
コンドームって言うとイコールで男性が使うもの、みたいな認識があって
此処を見て下さっている方々は忌避感みたいなのを覚えてしまうかもしれませんが
指先や爪の部分に数多く蔓延る雑菌を相手に移さない&
爪でナカを傷付けてしまわない為のエチケット商品であり
指がささくれて痛い時や月経カップの使用時
また医療目的でお尻に薬を塗る際にも使える代物なんです。
(勿論医療目的じゃなくてもゲフゴフw)
で、今現在その販売が日本から撤退しようとしています。
あまりにも認知度が低い=売り上げが少ないからか
そう言う話になってるみたいなんですよね……。
一応他にも同じような製品が売られているのですが
フィンドムさんは本場発祥の地にある会社さんですし
何よりちゃんとラテックスを使った粗悪品ではない商品なので
日本から撤退してしまうのはあまりにも痛いんですよね><
だからそれを食い止めようと
クラウドファンディングでどうにかしようって企画が立ち上がりまして
ご興味のある方は是非こちらをご覧になって下さい↓

https://readyfor.jp/projects/am58093968

…………紹介しといてなんなんですが
個人的になんで本の製作代 (約500万円) を
負担しなきゃいけないのかが真面目に判りません(ぁ
この方のファンで、本が欲しくて、それでこの企画を応援したいなら全然良いんです。
でも純粋にフィンドムさんのみを応援する項目がない事もあり
フィンドムさん自身が喜んで提携しているのは重々承知なんですが
どうしても其処で微妙にモニョってしまうんですよね……。

(この説明によるとフィンドムさん自身の目標金額は500万円。
なのに其処に多額の本代がプラスされた上に1000万に辿り着かなきゃ達成じゃない=
販売中止になりますよーっておかしくない?って気持ちがggg)


(※ここから追記)

Twitterで更新しましたーってお知らせ出したら
フィンドムさんの公式アカウントさんにRTされてめっちゃビックリした&
見に行ったらどうやら3時間程前にクラウドファンディングの内容……
つまり支援の種類が増えたようで
純粋に応援する1000円投資の枠 (貰えるのはお礼メールのみ) と
5500円でお礼メールとフィンドムが貰える枠が出来てました!(万歳)

まさか記事を出した当日に増えるとか思わなくて
夜中の内に予約投稿で出してたんですが
やっぱり投稿される直前に改めて確認するべきでしたね……。
其処は本当に申し訳ございませんでした><
でもやっぱりフィンドムさん自身の目標金額と
企画主さんが本を出す為の金額を合算した状況は変わってないので
私のように相変わらず引っ掛かってしまう人や
支援金額がちょっと高いと感じる人は代理店で商品そのものを購入する事で
フィンドムさんの上層部に需要があるよーって伝えられると思うので
下にあるリンクから都合のよいサイトさんを選んで下さい♪
(残念ながら実店舗で販売してる所が極小で、ネットで買うしかないのが現状な為)

アマゾン

楽天

Yahoo!

……あ、言わずもがなですが、私は業者の回し者ではありませんw
それなのにどうしてこんなに宣伝するのかと言うと
相手への思いやりって大切だと思うのは勿論
指先が怪我したりしてる時にアーンしちゃうと性病感染のリスクがあるからなんですね。
そう言う時にやっちゃうと血液感染によるエイズは勿論
B型肝炎、C型肝炎などの病気がとても怖い。
それに爪で相手のナカを傷付けた後に
ぺろぺろした場合も同様の可能性がある訳で……
いやぺろぺろ自体に性病感染の可能性がある訳ですが
血液感染したら本当にシャレにならないので
男女分け隔てなく気を付けて頂きたいんです。
ちなみにフィンドムさんによると男性は指であっても
コンドームを付けたくない人が多いらしく
純粋にそう言う輩は地獄に落ちれば良いのになーと思いました(過激派)
……でも創作では指で直に、の方が萌えを感じてしまうので
今後もうちのお話では直でイキます!←←←

と、沢山お話した所で拍手お返事に参りますね♪
あまり更新出来ていないにもかかわらず
ぽちぽちボタンを押して下さる方にも大感謝です!٩(ˊᗜˋ*)و


『放浪者』 様。
あっ、以前コメントして下さった方ですよね!
また温かく、嬉しいお言葉を下さって本っ当にありがとうございますm(__)m
これからも好きになって貰える文章を書けるよう励むと同時に
耳鳴りは改善している気がしませんが
それでも体調そのものは安定しているのでご安心下さい。
そしてこれから梅雨で天候が良くない日々が続くので
放浪者様もお身体には気を付けてお過ごし下さいね><




ではでは今宵はこれにて失礼して私は(本数的な意味で)地獄
皆さんは天国な夏の耐久レースの構想を練る事にしますw



夏の予感(



皆様、こんばんは。
もう夏本番なんじゃって思う位の暑さに早速やられている朔夜です。

早速ですがなんなんですかね、この暑さ。
元々暑さに弱い人間なので本当に堪りません……。
しかも夜と昼で20度近い寒暖差があるとか
地球が人類を滅ぼしに掛かってるんじゃないかと思わずにはいられない。
お蔭で地球温暖化ネタを口にする余裕もないです(苦笑)
それはそうと今回現れたのは久し振りに近況でもしようと思ったからです。
まぁ大した報告はないんですが
実は貰った耳鳴りの薬がどれもこれも効かなくてですね……
新しく処方された漢方薬(難聴に強く作用するタイプらしい)がダメだったら

最悪、精神安定剤処方する事になるからね^p^

って苦笑いで脅されました。
薬が内耳に作用しないんだったら、原因はもう精神の方向じゃない?
みたいな事だと思います。
個人的にはかなり安定してる方だと思ってるんですが
自覚してないだけで結構やられてるかもしれない為
抜群に効いちゃったらどうしようって別の意味でも不安に……。
で、やっぱり精神系の薬は時に悪い意味でハマり込んでしまう人が居るらしく
僕としては出来る限り処方したくないんだよね……と何度も言われました。
ちなみにこれまで人が良くても医者さんとしては
「ちょっと、うーん」みたいな事が多かったので
しっかり配慮してくれるのありがたいなーって内心すんごい思ってましたw
(感動のあまり意識が逸れて危うく説明を聞き流しそうになったのは内緒←)
あっ、勿論これは本当に最悪の場合で
その前に一度滋養系の薬を試しますって説明を受けました。
私としては当然そうなる前に
今回処方された漢方薬効いてくれ~!って現在進行形でめちゃくちゃ思ってます。
なんでも一番強い漢方薬らしくって二ヶ月とか続けるような薬ではないらしいです。
(紫苓湯(サイレイトウ)と言う名前で、思わず紫の文字に反応ゲフゴフッw)
漢方薬なのにどんだけ強いんだよって感じですねw
まぁそれだけ強く作用するものだからか
初めて飲んだ翌日の寝起きに 「あれ? 今聞こえてない?」 って事がありました。
なのでもしかしたらもしかするかもしれません。
……しかし耳鼻科行く前に様子見してた頃から
時々寝起きに一瞬だけ聞こえなくなってた事があったので
それである可能性も否めないのですが。
そう言う事もあり色々と不安はありますが
取り敢えずまたしばらくしっかり薬を飲んで確認して行きたいと思っています。

って、こんな話されてもつまんないでしょうから
最近やってる事をちょこっとだけお話しますねw
まず、更新率を大幅に下げたのは個人的な時間を増やす為でもあったんですが
それ以外にもう一つ、理由がありました。
ハッキリ言って、それは夏のイベントの為です。
そう、アレ。 いつものアレ。
毎年やって来る夏コミ……の方ではなく!
なっちゃんのお誕生日を祝う為のイベントです!
去年は人妻静留さんの編纂作業で死ぬのは判っていたので
あらかじめ……ええっと、丁度今頃?ぐらいにお話を予約投稿していたお蔭で
当日を無事に迎えられたのは良いんですが
なんかいつもより少なかったのが申し訳なくてですね……
だから今年はもうちょっと何かしたい&
以前お話していた事をいい加減やって終わらせたい、と思いまして
今からちょこちょことゆっくり作業していました。

……結局またなんか作業してるし!!

と自分でも思わなくもないですが
何かやってないとどうせその所為でストレス溜まるし
だったら皆さんに喜んで貰える方向(ついでに自分も楽しめる何か)で
頑張った方が有意義かなって開き直り……こほん。
思い直しまして、何気にずーっとちまちまちまちまやっていました。
量的には大した事はない筈なんですけど
慣れてない所為でやっぱりが軽く見えてるんですよねー
おっかしいなー、今年はゆっくりする筈だったのに
いつの間にかゆっくり作業する事に摩り替っててやービックリビックリ(死んだ魚の目)
取り敢えず内容的にはいつものようになつきが
夏の予感(
こんな顔になる感じで苦労するので
そう言うのが好きな方は楽しみにしていて下さい♪
……いや、一部の方には盛大にガッカリされてしまうかもなのですが
そんなの見たくない!って人の為にも
今年も何かお話をそれなりに用意するつもりなので
それで堪忍して頂けたらなーと思っています。

所でワーホリな人ってどうやって休んだら良いんですかね?
最近そんな事を漠然と他人事のように思い始めましたと言いつつ
今回はこれにて失礼しますね♪←