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配布物



こちらは私がちょろっと改良を加えたデータを配布する場所になります。
当然ですが、権利等は配布元さんにあります。
そして使用の際は自己責任で。
また、判らない事はいつでもお気軽に訊いて下さい^^

~「続き」 に格納しているデータの一覧~

●VerticalEditorのスタイル&書式設定
●関西弁Windowsを使って静留さんにナビゲートして貰う方法
●ふうかたいせんパッチ
●HiME&乙HiMEのBD Complete Boxで使用されたCMボイス


では、続きからどうぞ!


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注意喚起なうよ(:3_ヽ)_



皆様、こんばんは。
心身共に元気のない朔夜です。

……昨日あれだけ元気だったのにどうしたんだって感じですよね^^;
実は昨日のは随分前に予約投稿していたから元気だったのであって
今現在、私はとても元気がありません_(:3」∠)_
知っている方はもう知っていると思いますが
歯医者で無断で神経を抜かれた上に
炎症が起きてるみたいで疼痛に絶えず襲われており
(なのに処方された痛み止めが3錠と言う少なさ)
挙句の果てに免疫力が落ちて風邪の初期症状が出ていまして。
カッとなって調べまくった所
神経抜くなら出来る限り無菌状態で処置しなければならず
その為に必要なラバーのカバーやマイクロスコープなどなど
全くされていなかった事が判りました。

……OTL

前掛けしてる上にタオルを置くと言う意味のない行為の所為で
顔面に水飛沫掛かりまくってる時点でレベルがお察しって感じでしたけど
おま……そんなばい菌入り放題の状態で根治治療ておま……と絶句しました。
(一応言っておくとラバーのは必ずしもしなくてはならない訳ではなく
その効果を疑問視している歯科医も居て敢えてしない所もあるそうですが
実際に歯髄炎の再発率が下がった、と言う研究結果がアメリカで出ているらしいです)

当たり前ですがどんな医師も患者に説明する義務があり
法律にも明記されている事です。
また合意がない限り、勝手な施術は許されません。
そしてその医師の技術が足りなかったり
設備不足によって患者の望む施術を行なえない場合は
転医を勧めるなどの適切な対応が求められます。
それを無視して患者に損害を与えたら
債務不履行として罰せられる程の事として判例も出ているそうです。
ええ……私はそれをやられました……(ノノ)
しかも3mix-MP法、歯髄回復治療法、ドックスベスト、ヒールオゾンと言った
神経を残す治療法がある
のを前から知っていました。
(どれも確実に治せるものではないと言う事も含めて)
なのに勝手に神経を抜かれてしまったら
他の治療法にチャレンジするどころの話じゃなくなる訳で。
端的に言って殺意が湧きました。(真顔)
あ、たかが神経一つ抜かれた位の事で
何をそんな大袈裟に捉えているのかと思われるかもしれませんが
歯髄を失った歯は枯れ木同然です。
なのでただでさえも割れる可能性が上がるのに
無菌状態で処置されていないと
残った菌が悪さして膿んで痛みを発する確率が高くなりますし
病に侵された際には痛みによって気付く事も出来なくなり
何かおかしいな、と自覚した時にはもはや抜歯するしかない状態となります。
そうなると何か別のものを入れないといけなくなる訳ですが
差し歯と言ったものでも数万円掛かり
インプラントなら一歯につき大体20万円程掛かります。
差し歯を選べば周囲の健康な歯にダメージを負わせる事になりますし
インプラントはインプラントで歯茎が脆弱な人は
何度も抜け落ちたりして正直割に合いません。
(私の場合遺伝的にその不安があるのでしたくない)

こんなリスクをなんの説明もなくいきなり負わせられた。
しかもこの人生80年時代に。

もうそろそろ死ぬって判ってるならまだ諦めも付きますが
流石にまだ死にそうにない状態で
常にそんな不安に怯えないといけないとか……地獄過ぎへん?
そう言った事を簡単に考えて説明義務も果たさずに
神経を抜いた歯医者の無神経さにも腹が立ちます。
いや洒落じゃなく。
で、此処からが本題です。
皆さんにおかれましては
上の赤文字で書いた通り神経を保存する治療法が世の中にはあるので
事前にやってくれる最寄りの歯医者さんを調べておくor
やってくれる歯医者さんに移り変わっておくのが良いと思います。
流石に全部やってる所はないと思いますが
3mix-MP法なら結構やっている所が多い印象ですし
(歯医者にもよりますが大体) 一回1万円と高いものの
被せ物や通院に合計うん万円掛かった挙句
痛みが再発したり結局抜歯する事になったり
それによって何か詰めないといけなくなって
最終的に大金絞り取られるよりよっぽど安く済む筈です。
ちなみに薬で殺菌する方法なので
歯をそれ程削りませんし大して痛くもないそうです。
……まぁ症状が悪過ぎてどうしようもないって場合もあるので
その時は大人しく抜かれて下さい(´・ω・`)
硬いものをその部分で食べないようにしつつ
きちんと手入れさえしていれば
枯れ木となった歯でも長い間持たせられるそうですから……
私と一緒に気を付けて生きて行きましょう(ヽ´ω`)
まぁ言うまでもなくそうならない事が一番なので
信頼出来る歯医者さんに日頃通っておきましょうねw
ちなみに私は別のまともな歯医者に通ってました。
なのに神経を抜く事になったのは
その歯医者さんが体調不良で一ヶ月お休みしていたから行けなくて
仕方なく今回神経を抜かれた歯医者に駆け込んだからです。
(急な依頼でも受け入れてくれる&機械だけは良いの入れてるからw)
しかも以前この歯医者に親知らずによって虫歯になっていた部分を治療された際に
どうやらその処置が甘かった所為で菌が残ってしまい
それがついに神経に悪影響を与え始めたのが原因のようなんです。

……結局今回の歯医者の所為やないかーい!!!!(憤慨)

いやいやいや何が 「おかしいなぁ、ちゃんと塞いだ筈なのに」 って
お前の息子が下手なだけやろがい!!!!(ぁw
と言うかその息子が強引に親知らずを抜いた所為で
私、しばらくの間、顎関節症にもなってるんですよね……
フフフ……親子共々地獄に落ちれば良いのに^^←
とまぁ私個人のヘイト感情は此処らで横に置いておくとしてw
皆さんはほんっとーに気を付けて下さいね!!
何せ今の医学だと、失った神経はもう二度と戻らないですから!


ではそろそろ拍手お返事をば。
ぱちぱちだけの方々も、いつも本当におおきにですー!


『マイキー』 様。
はい、今度こそ大丈夫です!(笑)
と言う訳で労いのお言葉、改めてありがとうございました!
実は連載を始めた当初にマイキーさんがそう呟いておられるのを見掛けて
早くも今回のテーマを見破られるんじゃなかろうかと
めちゃくちゃ 「ドキーッ!!」  と心臓が跳ね上がっておりましたw
でもそんな事はなかったようでホッと一安心(*´ω`*)
しかもスーッと入り込んで納得して頂けたとの事で
最も理想としていた捉え方をして貰えて凄く嬉しかったです♪
そして次回作はシンプルなお話となる予定なので
肩肘緩めて見て頂けると思いますw
(何せ次回は騎乗がメインですからね! フンスフンスッw)




と、愚痴混じりの注意喚起をした所で今夜はこれにて失礼しますね!(苦笑)



セフレ静なつ あとがき



皆様、こんばんは。
五ヶ月に渡って連載していたセフレ静なつの
あとがきをしに来た朔夜です!╰( º∀º )╯ウェーイッ

はいっ、と言う訳でいつものように来た訳ですけれどもっ!
いつも以上にテンションが高いのが見て取れると思いますw
何故なら! 大体プロット通りに書けたから!
普段は行き当たりばったり……
とは言っても頭の中で大体全部のシーンを思い描いてから
執筆に当たっているのですが
今回は珍しく最初から最後まで書き出してプロットを組んでみたんです。
一度形にしてしまうと 「それもうやった事だよね」 となって
飽き性な私は書かなくなる可能性が高くなってしまう為
本来プロットを書き出すのはあまり好きではないのですが……
でも計画的に書き上げるのって書き手として大切な事だよネ! と思い
ちょっとずつでも慣れて行こうと今回挑戦してみた訳です。
まぁ結構詳しく事細かに書いてしまうタチなので
もはやプロットと言うより下書きですがw
で。
そのプロットを 「続き」 に格納しましたので、興味のある人は見てみて下さい。
ちなみに私は改めてこのプロットを見返した時に
このチャートをなぞるだけでどうして50話以上掛かったのかと頭を抱えました。
(そりゃ途中でオモチャプレイとか色々入れてたらねって感じですけどw)

では次に今回のテーマ的なものをお話して行きますね。
それはずばりエピローグに出ていたアロマンティック!
(他者に性的欲求は抱くが恋愛感情はあまり感じないor
または完全に持たない性質の事)
この指向を無感動と無感情の対比として描きたいと思ったのが
セフレ静なつを書くキッカケとなりました。
元々好きじゃないのに愛してるとか愛してないのに好きとか
言い方が悪いかもしれませんが
そう言うややこしい関係性に心がときめいてしまう性質なので
そんな私が書くとなったらもうこうなるしかないよね……と(笑)
後、恋愛感情を抱かないのが悪い事みたいな風潮って好きじゃないんです。
他にも付き合ってたら行為をしないといけないとか
女の子はいつか結婚して子供を作るのが最大の幸せとか
時代錯誤な常識で個人の心を縛るのって虫唾が走るんですよね!(過激派w)
だって他人の幸せを他人が推し測るなんてそんなの傲慢だと思うので。
そうは言っても価値観の違いって言うのはどうしてもあるものですから
誰が何を思おうが勝手な所はありますけれど
それを特定の人物に対してぶつけたり
あまつさえその気持ちや行動をコントロールするのが
もー私は人権侵害も甚だしいわ! と憤ってしまうんですよね!
元々そんな反骨精神があるんですが
「愛の形は色々あるんどす♪」 と某御仁も言っていたのもあり
是非ともアロマンティックで静なつを書きたいなぁと強く思ったんです。
……相変わらず面倒臭い思考してますね! 知ってます!(苦笑)
でもテーマがテーマだけに結局二人の関係ってなんだったの? と
判り辛かったり解せない部分があったかもしれませんね……。
もしそうだったらすみません、完全に私の力量不足です。
そしてそう言う方は 「龍の巫女みたいな静なつ」 だと思って下さい。
多分これが一番判り易いと思うのでw

お次はいつものようにタイトルの由来ー……と言いたい所ですが
今回タイトルに意味持たせてないんですよね。
だって本当にそのままなのでw
実はあまりにもストレート過ぎて面白味がないかなと
一瞬タイトルを変える事も考えたんですけど
見た目のインパクトがね……その、気に入ってしまって(笑)
ですから次! 次行きます!

えーと、そうですね……では多分皆さんが気になっているであろう
「あいさつの魔法少女事件」 についてお話しますw
これは執筆中に突然思い付いた事でして
なつきが大学デビューの心得を知りたいと静留さんにお願いした際に
「まずは挨拶から始める事やね」 とアドバイスされたので
ちゃんと席の隣になった人とかにしてたんですよ。
両目をかっぴらいた状態で引き攣った笑みを浮かべながら。
ええ……後はお察しです。
人を恨みながら死んだ亡霊のような顔をして
挨拶だけして来る謎の存在が有名となり
その子は女の子だからと 「少女」 が付け足され
恥ずかしい事この上ない通り名を得てしまったのですぶふゥッwwww←
で、乙ドラマCDの 「うさぎちゃん事件」 が脳裏を過ぎったのもあり
本格採用と相成りました☆
後は、そうですね……二人の性生活とか?←
終業式の一件以降静留さんはすっかりネコとなり
なつきにニャンニャンして貰うのが大好きになりました←
勿論なつきをニャンニャンするのも大好きです←
けれど手癖が悪いのは相変わらずなので
それがなつきに発覚した時はお仕置きされてしまう事もしばしば……
具体的に言うと、TEMPO (例のエネマグラ) で
徹底的に泣かされたりしてます。 (※誤字ではない)
お前が! 泣くまで! 焦らして揺らして突くのをやめない!キリッ みたいな←
言うまでもないと思いますが
体育祭の時にされて以来ずっと根に持ってたんですよね。
なので静留さんが火遊びしていると気付いた最初の時
これはもう今やってやるしかない、と仕返ししたんですが
「なつきに犯されてる感」 が堪らないって姿を静留さんが曝した為に
時々お仕置き以外でもしてあげてるって感じです。
なつきは相変わらず優しい子ですよね……。(´Д⊂ヽ
まぁすっかり嗜虐心も芽生えちゃったので (※勿論静留さん限定)
その時の表情はサディスティック以外の何ものでもないんですがw
と言うか静留さん……そんななっちゃんが見たいが為に
敢えて火遊びしてるって気取らせてる時がありそうですよね、絶対w
しかし何気なく 「いつか絶対泣かしてやる」 ってセリフを書いてただけなのに
まさかこう言う形でフラグを回収するなんて、自分でも思ってませんでした(笑)

っと、いい加減長いので此処までにしておきますねw
そしてお次はいよいよ次回作について!
いつものようにしばらくお休みを貰ってから以前取ったアンケート結果の通り
「春嵐ランサー」 と言う作品を連載して行くので
また長い目でお付き合い頂ければ幸いです。m(_ _)m
(なんと! なっちゃんが騎乗するお話が見れるヨ!w)

では興味のある人は 「続き」 からプロットをご覧下さいb



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セフレ静なつ65



しょっちゅう待ち合わせをしては談笑し
時には手を繋いで構内を歩いている姿を見掛ける。
どうやら普段もそんな感じのようで
やれ今夜は何が良いとか明日のお弁当がどうとか話しており
ふわりと香るシャンプーの匂いが同じと言うのもよくある事だ。
なのに二人は口を揃えて言った。
「付き合ってなんかいない」 と。
お蔭で一瞬意識が宇宙に飛んでしまった舞衣だったが
悪い冗談だと思ってすぐに引き攣った笑みを零した。

「は……あはは、いやいや……今更それはないでしょ」
「なんでそうなる? 私達が嘘を吐く必要なんて全然ないのに」
「ごめんなぁ鴇羽さん、うちのなつきがアホの子で」
「おい、時々さらっとディスるのはやめろ」
「あんたがアホな事言わへんようになったらやめますえ」
「やっぱり付き合ってるんじゃない……」
「はあ、一体何処をどう見たらそう思うんだ」
「むしろ何処をどう見なかったらそう思わないのよ!」
「まぁま、まともに相手したら疲れるだけどすえ」
「お前私の味方なんだよな……?」
「無論どす。
まぁあんたよりは人の気持ちに聡いさかい
鴇羽さんの気持ちも理解出来ますけどな。
だから改めて言いますけど、うちらはほんまに付き合うてへんのよ」
「えっ……だってずっと一緒に居るのに? それってどう言う事……?」
「それが私達の付き合い方だから?」
「それがうちらの付き合い方やから?」
「はい? いや、待って、付き合ってないんでしょ?
なのに付き合ってるって何なの?」
「うーん……どう言えば良いのやら。 静留、お前に任せた」
「もう、面倒な事はすぐうちにポイなんやから。
伝わるかどうか……いえ、理解して貰えるか判りませんけど
うちらはほんまに恋愛関係やないんよ。
そやけど人として好きやから、そう言う意味で付き合っとるんどす」

高校生時代の夏、二人は互いに自分達が必要だと認め合った。
けれどそれは恋情と呼べるようなものではなく
愛情なんてもっと程遠い気持ちだった。
なのに誰かが相手に近付けば嫌な気持ちがするし
他の誰かの所になんて行かないでと相手を縛り付けたくもなる。
そんな二人の感情に強いて名前を付けるとしたら
情を伴った独占欲、が一番相応しいのかもしれない。
結局どちらも欲望でしか相手に執着出来なかった訳だ。
でも、決して悪い事ではない。
だって人間はエゴの塊だ。
それまで損得勘定でしか物事を考えられなかった二人が
それを無視してお互いを選んだと言う事はようやっと人間らしくなれた証拠であり
其処に良いも悪いも存在しないだろう。
ただまぁ、傍から見たら奇異な関係に思えるのは仕方ないが。
でも静留がしっとりと神妙に話したお蔭で、その言葉には確かな説得力があった。
がしかし、舞衣は素直に受け入れられない。
ほだされなかった訳ではなくて
どーしても一つだけ引っ掛かる点があったからだ。

「でも……その……そう言うコト、してるんですよね……?」

さっきの会話を聞いているだけに、余計そうツッコまずにはいられなかった。
その所為でなつきはぶッと勢い良く噴き出してしまい
「お、お前、其処まで訊くか?」 と
思わず前のめりになって今更常識人ぶった発言をする。
だから舞衣は呆れたように言い返すしなかった。

「さっきまで普通にそゆコト言ってたヤツが何言ってんのよ!」
「うっ」
「それに長年ずっと付き合ってると思ってた二人が実はそうじゃなくって
でもイチャイチャしまくってたら気になるってもんじゃないっ」

正論。
舞衣の言動は果てしなく正論であった。
それだけにすっかり気圧されたなつきは言い詰まってしまい
亀のように首を引っ込めるしかなくなる。

「そ、それは……気になるとは、思うけど。
って私達はイチャイチャなんてしてないぞ!? なぁ静留?」
「するコトはしますえ」
「ぐっふ! お、お前……!」
「別にええやないの。
相手は鴇羽さんなんやし、今更隠す必要なんてありませんやろ?」
「そ、それはそうだが……」
「やっぱりしてるんだ…………って、なのに二人は付き合ってないの?」
「ええ、付き合うてませんえ」
「……それってもしかしてセフレ……」
「いや違うぞ」
「違いますえ」
「でも付き合ってないのよね?」
「あぁ」
「えぇ」
「もー意味判んないんだけど!!」

舞衣はついに両手を上げて音を上げた。
流石にその気持ちだけはしっかりと判るなつきは腕を組み
困ったように静留と顔を合わせる。

「ふぅむ、やっぱり普通の奴には判んないよな……」
「マジョリティの中でもうちらの関係って特殊やと思いますえ?」
「そうなのか?」
「ええ、何せうちら、タイプの違うアロマンティックやし」
「あろま……なんなんですか? オイル?」
「ふふっ、恋愛的指向の一種どす。
他者に性的欲求は抱くんやけど、恋愛感情は完全に、またはあんまり持たへんのよ。
で、なつきは前者、うちは後者って感じやね」
「へー」
「えっ……いやいやいやちょっと待て。
静留、お前私にそう言う気持ちがあったのか……?」
「あら、気付いてなかったん?」
「だってそんな事一言も言わなかったじゃないか!」
「うちの態度見てれば判るもんやと思てたんよ」
「判る訳ないだろ!? 来るもの拒まずなクセして本当に何言ってるんだ!」
「いややなぁ、昔ならともかく、今は他の子ぉに本気で手ぇなんて出してませんえ。
うちのマジタレはあんただけ。
そやなかったらこんなにべったりしぃひんよ♪」

ぴとり。
静留はなつきの腕に手を絡ませて、肩には頬を寄せた。
すると今の発言の所為なのか
それとも腕に押し付けられている豊満な胸の所為なのか
なつきは途端に顔を赤くして視線を逸らした。
明らかな照れ顔である。
その様子に静留も更にニッコニッコと微笑んでおり
今夜はお盛んですね? と言ったフラグがビンビンだ。

「あー……取り敢えず、末永くお幸せに?」

おかしい、彼氏の愚痴を聞いて貰うだけの筈だったのに
どうしてあたしはこんなにもノロケられているのだろう。
そう思わずにはいられない舞衣だったが
しかし目の前で幸せそうに笑っている二人を見て
まぁいっかと思うのであった。


≪結≫



みました……///



みなさま……こんばんは……。
南崎いくさんの新刊 「14YEARS.」 を読了した朔夜です。

(良い意味で)
死 ぬ か と 思 っ た 。

いつも新刊出す度に最高を更新して下さるお蔭で私の寿命がマッハです。
何を大袈裟な、と思われるかもしれませんが
私のTwitterの興奮具合を見れば納得すると思います。
普段からやかましい方ですけど
あんな理性なくした騒ぎ方するの珍しいですから……(遠い目)
で、具体的に何処が良かったとか色々吠えたくはあるんですが
ネタバレ回避の為に敢えてそう言う所には沈黙を守ります。
ただ……ふともも……静留さんのふともも……
あれは……うん、人をダメにしますね。
取り敢えず私は初見でノックアウトされて
思わず咄嗟に本を閉じて項垂れました←
や、まぁそんなね、私の悶え具合は置いておくとしてw
今回の本はプレビュー版 (コピ本) なので、通販されておりませんっ><
しかしいずれちゃんと形にすると明言されていたので
また冬ぐらいを期待していれば
必ず出るんじゃないかな、と思います!///
なので皆さんに限ってないとは思いますが
転売屋からは買わないで下さいね……(´・ω・`)
なんか聞く所によるともうオークションに出てるらしくって。
最近4272にハマった方の為に説明しておくと
南崎さんはプレビュー本を出してから製本版を描く流れが多い方で
大抵年内か翌年の冬コミやGLFで完成させ次第
必ず通販に出して下さっています。
そしてプレビュー版よりも製本版の方がクオリティーが高いです。
何事にも絶対なんてない、とは言いますが
少なくとも南崎さんはこれまでずっとこの流れてHiME活して下さっていますし
そもそも欲しい人が買える機会を奪っている転売屋を喜ばせてはいけないので
是非ともスルーでお願い致しますね!

……しかしテンション上がり過ぎて、体調崩すとは思わなかった_(꒪ཀ꒪」∠)_←
と言った所で、拍手お返事に参りますね。
ぱちぱちだけの人もおおきにどすー♪


『マイキー』 様。
まだ完結してませんが、お祝いありがとうございますw
隙あらば原作ネタを入れようと普段からしてるのですが
62話では良い感じに機会があって良かったですし
それに気付いて貰えた事も嬉しかったです///
また63話についてもご満足頂けたようで、ほっと一安心しました。
(ティッシュを差し出しつつw)
次回作も楽しんで貰えるよう頑張りますので
またご贔屓にして下さると幸いです♪




ではではっ、本日はこれにて失礼しまっす!